うらら迷路帖、アニメ第4話見ました。

見たいアニメがないわけではないんだけど、今のところうらら迷路帖しか今期のアニメを見ていないので、感想もうらら迷路帖しか書けないし、他所様のブログにも見に行けないという……。


【ストーリーの感想】
不吉なことの予兆、凶兆があったらどうすればいいかという話。
たぶん一番災難だったのがノノ。千矢は雨風も関係なく外走り回ってるし、紺と小梅はなんだかんだで「どうすればいいか?」と考える余裕がある。一方ノノは雷が怖くて、紺の服の下に隠れて震えてたわけで…

凶兆といっても何が起こるか具体的に分かるわけじゃなくて、何か悪いことがあるかもしれないというくらいの、予感めいたもの。見方次第で、気持ち次第で結果は変えられる。ノノが苦手だと言っていた雷も、稲光が花火のように綺麗だと分かると、夏になったら花火大会に行こうって未来の希望につなげられるのが素敵。雨が止んで外に出るころには、まるで凶兆なんてなかったかのような、気持ちのいい空気が広がってましたね~。

Aパートのそんなお話が、Bパートにもつながっていた気がする。
ほくろ占い。肩甲骨のほくろは何事にも積極的で、果敢な証。そのほくろを持っているお姉ちゃんのように、変わりたいと思うノノを応援するために、千矢はノノの背中にほくろを描く。

そんなことをしてもほくろ占いの結果は変わらないと考えるか、違うと考えるか。
凶兆や占いの結果をそのまま受け止めるんじゃなくて、自分たちで良い方向に変えていく。占いってそんなものかもね。ワイワイ騒いだりしながら、うららとして大事なことを学んでいってるのかなーと思った。


【演出、その他の感想】
とくにBパートだけど、このいかがわしさ!
服を脱いで下着になるときに、わざわざ脱ぐ動作を入れてくるのが良い。千矢がノノを脱がせるところなんてすごいぬるぬる動いてた。みんな、なかなか可愛い下着つけてますね。千矢だけは脱ぎもしない、元から半裸みたいな恰好という感じだけどw

紺のおなかを千矢がよしよしって撫でるところが好き。原作1巻の大好きなシーン。
そのあと小梅が紺の膝を持ち上げて、紺が思わず変な声を出しちゃって……の辺りとかも好き。声がつくことで、なおさらいけないものを見ているような感じが強くなった気が。

それはそれとして、今回のBパートが好きな理由がもうひとつ。
2話が千矢⇔紺、3話が千矢⇔小梅、4話が千矢⇔ノノ、と順番に掘り下げていってるのが良い。その中でも千矢がノノにおまじないを掛けてあげるこの話が好き。

千矢がノノの背中に頭をくっつける構図は原作とほぼ変わらず、でもアニメだともちろん声がつくし、背景の色とかも凝ってあるし、前後の流れから気持ちが入っていってすごくグッときた。原作とアニメどちらが良いかなんて語るつもりはないけど、本当に良かった。

**

というわけで四占「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」の感想でした。

次回は次回でまた好きなお話。
もうすでに予告が出てるけども、だんだん本領を発揮してくるというか。
ここからが面白いところやねん!という感じなので楽しみ。



【言及リンク】
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