ちょっと遅れて第4局見たので感想!


県予選 阿知賀VS.晩成

 いよいよ県予選。原作と大きく違うのは、阿知賀と晩成が対決するのが第一試合ではなく決勝になっているのと、晩成のレギュラーに初瀬が加わっていること。おかげで新たなドラマも生まれてて面白かった! 初瀬は"晩成から逃げた"憧には絶対負けないって、ちょっと敵対心を燃やしすぎて若干嫌なキャラになってたけど、試合が終わって笑顔で憧を見送るシーンは良かったなぁ。ごめん、って誤って、阿知賀のことを認めた上で憧を応援してくれる。ええ奴やん…!

 阿知賀女子のオーダーを玄→宥姉→憧→灼→穏乃という順に決めた理由を赤土さんが説明しながら、決勝までの試合をダイジェスト。これ良かったなぁ。そう言われると、玄の後に宥姉が来るのとか、理論派・憧ちゃんが中堅でどんな状況でも対応できるように~とか、なるほど納得。

 決勝では、これまで2ヶ月の特訓の成果を見せてくれた! 憧の打ち方をよく知っているという初瀬がびっくりしていた「北」切ってからの九萬ロンだけども、第3局の冒頭で赤土さんが憧に言っていたこと、「目指す和了りを一段階、二段階ひねってみる」それが実践できてるんだろうなと。

 大将戦。穏乃が深呼吸してから和了り牌をツモるところが、カッコいいけど、なんか気になって仕方がない…! 何か釈然としない感じ。分からないけどもやもやしてしまう。それと、どうでもいいことだけど、カードゲームアニメで切り札をドローするときの雰囲気に似てるなと思った。


そして全国へ

 そんなわけで、無事奈良県予選を突破し、全国への出場権を獲得! この先出てくる全国の強敵たち。白糸台、千里山女子、新道寺女子の面々がちらっとお目見え。各自しっかりと再現されてて、名前書かれてなくても誰が誰か分かってしまう。照さんだけ後ろ姿! あと、みんな制服が可愛いよなぁと。阿知賀女子と新道寺女子が個人的には好き。こちらもすごい再現度。

 赤土さんの運転する車で東京へ。予選が終わってから東京へ向かうまで1ヶ月あって、ドラマ内でも触れられていた通り、その間に強化合宿をしたりしたわけで。その間の話を年明けの特別編でやるのかなーと思ったけど、違うっぽい??


いろいろと気になったところ

 試合会場が綺麗だった。といっても映画CMで見られる全国の舞台と比べると、まぁそれなりの…って感じだったけど、どこで撮ってるのか気になった。クレジット見てもよく分からんかった。

 試合中に「東二局」とか文字が出てくるとき、よく見ると周りが牌やリー棒で囲まれてるのが面白かった。細かいところにこだわられてる! こういうのは見ててハッと気づくと楽しい。

 最後のほうに熊倉トシさんが出てきた。赤土さんを実業団チームに誘った張本人。自分的には阿知賀編よりも『咲-Saki-』本編の印象が強いけど、すごくしっくりくるこの感じ…! このまま全国編も実写でやってくれー! と思った。


 今回の感想は、うーんこんな感じか。なんか書きにくかったので、若干変な書き方になってしまった。あとは年明けの特別編を挟んで、映画の公開を待つのみ。映画の予告CMを見るたびに、楽しみがとまらない。予告を見るだけで泣きそうになってるので、映画館で見たら本当に泣くかもしれない。覚悟して見に行こう…。





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