先日追加されたメインクエスト第106章・第107章の感想。ツイッターに書くよりはブログで思いっきりネタバレしつつ書くほうが良いかなと思ったのでこっちに。続きが気になるー。


第106章 天罰

 エピソード1からエピソード4までバトルなしで楽だった。シュテルケ島を襲った『天罰』のこと、レオナとハクタクの覚悟、緋色の騎士の動向……どれもこれも後々重要になってきそうな感じではあるけど、この時点ではなんともよく分からん。

 団長たちと戦ったとき、緋色の騎士はまたしても手を抜いていたらしい。一方黄金の騎士はボロボロ…ということは、黄金の騎士に関しては本気でやり合って負かしたっていうことで良いんかな。緋色の騎士とはまた戦わないといけなかったりして? それはやだなぁ。もう戦いたくない…

 黄金の騎士が言っていた緋色の騎士についての報告は、緋色の騎士に言わせれば「事実」だけど「真実」ではない? まだ隠していることがある? う~んどこまでもったいぶるのか、はやくその真実とやらが知りたいけど、このナル・グランデ編が終わるころに全部明らかになるんだろうか。少なくともハルにとって緋色の騎士は味方らしい、ということは分かったけど、なんかあまり信用したくないんよなこの男…。


第107章 変貌する闇

 こちらはエピソード1が会話のみ。エピソード2~4はバトルありだけど、大して苦労はしなかった。エピソード2と4は途中で強制終了(最後まで戦わなくていいタイプ)だったし、エピソード3ギルベルトとのバトルも比較的楽だった。なんとなく闇属性かなと思って光属性で行ったら無属性で、結果的には弱点の影響がなくて良かったなと。

 アニシダとハイラックの会話が面白かった。こう冗談を言い合ったりしているのを見ると微笑ましいなぁってなるけど、出来ればこの二人とも、もう二度と戦いたくないな。またどっかで出てくんのかな。

 まさかの真王陛下が現れたのにはびっくりした。星晶獣を使って遠くから人に勝手に言葉を喋らせるやつ、前にどっかで見たな! あのときのアレはお前(お前とか言っちゃった)の仕業か!? 便利なもん持ってるなぁ。それで、あなたは敵なの味方なの?

 ギルベルトがどんどん醜くなっていく。さっさとボコボコにしてやりたい…! 声をやってる岡本信彦さんの演技が素晴らしくて、見事なまでの悪役キャラで感動する。いよいよ自我もあやふやになり始めた。ファータ・グランデで言うところのフリーシア宰相みたいな感じになってきたよ…。ただあのときと違うのは、今回はとにかく関わってくるキャラが多い。緋色の騎士や真王の思惑、団長たちのほかに、イデルバからやってくるハクタクとレオナや、青の騎士の依頼でシュテルケ島を訪れているリーシャ&モニカと、キャラが多すぎてどうも自分はちゃんと状況を飲み込めている気がしない。そろそろ決着がつきそうだけど、ちゃんと最後まで話に付いて行けるだろうか。




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