ゆるキャン△5巻の感想書いたかなと思ったら書いてなかったけど、気にせず6巻の感想を書く!


あきちゃん、イヌ子、恵那のキャンプ

 なでしこもリンちゃんもいないキャンプ。とはいえ、なでしこには鍋のアドバイスをもらったし、リンちゃんは寒さを心配して先生に連絡してくれた。二人の存在がとても心強い! それに、カリブーの店員さんが教えてくれた椅子の使い方とか、寒さに困っていたあきちゃんたちを助けてくれた人たちとか、いろいろな人に助けられてのキャンプだったなと。困ったことも起きたけど、夕飯の鍋はとても美味しそうだったし、楽しそうで良かった。

 助け合うのは良いことだけど、もちろん事前にしっかり準備していくことも大事。と先生が忘れてはいけないことを言ってくれた。リンちゃんは、あきちゃんたちがこれから行くキャンプ場が夜にはかなり冷えるということを知ってたみたいだけど、それを知らないだけで大変なことになるところだったのが怖い。ゆるキャン△読んでると冬のキャンプも楽しそーって思うけど、気をつけるところは気をつけろよ!っていう、あfろ先生からのメッセージのような。あとがきでも触れられてるけど、何より漫画から伝わってくる印象が強い。自分も行くことがあったら気をつけよう。

 キャンプ前のアイスが恒例に~という話があった。温泉上がりのアイス美味そう!! 温泉も気持ちよさそうだったけど、なんというか寒い日に温泉入るとか、温まったあとに冷たいもの食べるとか、この温度差が生み出す破壊力はすごいよね。夏に汗かいた後に温泉もいいけど、自分は圧倒的冬派かなー。


ソロキャンにあこがれるなでしこ

 リンちゃんのように自分もソロキャンプしてみたい!と思い始めたなでしこ。そう来たか!と。連載が進むにつれキャラが増えて、できることの幅が広がっていったら面白いけど、その流れに逆らって、あえてこれから1人になろうとするとは。

 リンちゃんのソロキャンプから始まって、なでしこのソロキャンプで締める。という作品の完結の仕方も良いかもしれない。いや、終わらないで! 終わってほしくないけど、でもなんかこの展開を見て、作品が一種の完成を迎えたみたいな気がした。リンちゃんがソロ以外のキャンプの楽しさを知ったように、なでしこもソロキャンプを経験してその楽しさを知るとなったら…もうやることないやん!? むしろ、何でもできるやん?! まだまだ楽しませてくれそうね、ゆるキャン。


ランタンを手に入れたなでしこ、他

 カリブーで欲しかったランプをついに手に入れたなでしこの顔が良かった! ゆるキャンらしからぬ珍しいかお! よっぽど嬉しかったんだなぁというか初めてこのランプが出てきたの、結構前だったような気がする。手に入れて即落としそうになっててこわいこわい。

 へやキャンの喋る原付面白かった。本編でリンちゃんが洗車してたときも裏にそういう想いがあったのかな。

 鍋の妖精なべしこちゃんとか、カリブーのマスコットとか、これからキャンプ行くぞってところであきちゃんが転びそうになるところとか、細かいところも触れたらキリがない。『ゆるキャン△』6巻、今回も面白かった! また次巻!




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