気づいたら下書き記事が24も溜まってた。そのほとんどは完全に「ボツ」になった記事で、ちゃんとした記事にして公開する気もない。でもなぜか削除もせずにそのまま残してある……。

 こういうの、ある程度時間が経ってからなら、一言触れるくらいなら、いくつか書けるんじゃないか? と思ったのでやってみた。とりあえず今回は第一弾。ジャンルもバラバラでアレだけど、暇つぶしにでも見ていって。


好きな声優さんの話

 「(仮で)」というタイトルで下書き保存されてたもの。中を見てみたら、好きな声優さんについてどうやって語ろうかなって考えながら書いてたような痕がある。結局このときは書くのを諦めたんだけど、声優さんの声の良さについて語るのってなかなか難しいよなぁって気持ちは、しばらくしてから「声優さんの"声"に対して感想を言いたい」という記事を書くことにつながった。

 どんな下書き書いてたのかというと、『灼熱の卓球娘』を引き合いに出して、花守ゆみりさんの魅力について語ろうとしてた。花守ゆみりさんの声、『ローリング☆ガールズ』『えとたま』『リルリルフェアリル』『あんハピ♪』『ゆるキャン△』などなどいろいろ聴いてきたけど、中でも『灼熱の卓球娘』の旋風こよりの演技が一番好きかもしれない。『灼熱の卓球娘』第1話を見てもらえれば分かる。

 でも「これ見てくれたら分かるから!」って丸投げするんじゃなくて、どうにか言葉にして伝えたかった。それがなかなか難しくってなぁ…。


同じ作品を何度も見返すのが楽しい

 漫画とかアニメとか、1回見て終わりじゃなくて、何度も見ると新たな発見があって楽しいよね! 的なことを自分の経験と一緒に書こうとしていた下書き記事。言いたかったことは大きく分けて3つ。

 1つ目は繰り返し読んでいても新たな発見があるということ。もうさすがに見逃したとこないやろ!ってほど何周もしている作品でも、まだまだ気づいていなかった意味や見方があったりする。自分がただバカなだけなのか。それもあるかもしれない。『HUNTER×HUNTER』のグリードアイランド編で、ゴンが1分を覚えさせられた意味が長い間よく分からなかった、とか。

 2つ目は感想記事を書くタイミングに悩むということ。これは漫画というよりアニメの各話感想を書いていたときに思った話で、自分は最低でも2回は見てから感想書くんだけど、まだ気づいてないこともあるはずで、あとで何か新しい発見があっても「第△話の感想」は1回しか書かないよなって。いやまぁ別に悩むほどのことはなくて、その都度書いたらいいんだけどね。

 3つ目は人それぞれ気づくポイントが違うという当たり前の事実。自分が何度も読んでようやく「うわぁそういうことだったんだ!」と分かったことでも、別の誰かは1回や2回読んだだけで気づくかもしれない。だから、感想ブログ巡りをするのが楽しい。ツイッターもそう、みんなの感想を見られるのがとても有難い。


小説・漫画はあとがきから読む

 これはリメイク済み。→「あとがきを読むのが好き」


『ななかさんの印税生活入門』1巻感想

 まんがタイムきららMAXで連載中、kashmir先生による4コマ作品。先月2巻が出た。

 結局このときは記事にしなかったけど、その後、4コマオブザイヤー2017の新刊部門5選の1つに選んで、ちょっとだけコメントも付けた。kashmir先生の作風がもう面白くて、すっかり虜になっている。キャラは、まいちゃんが好き。最近また新しいキャラが増えて、新しい展開になってきた。2巻のタイミングでも3巻のタイミングでもどこでも良いから、やっぱり1回ガッツリと語っておきたいな…。


Part.1 あとがき

 とりあえず5つ、下書き記事を削除! まだまだ残ってるぞ…! というか、いくら時間が経ったとはいえ、いや、時間が経ったからこそか、今更書きにくい記事もある。「あんさんぶるガールズ!!プレイ日記4~君咲学院眼鏡化計画~」ってこれエイプリルフールネタのやつやん。もうプレイできないし(サービス終了したし)これも削除。

 ちゃんとした記事も書きつつ、まだ下書き記事いっぱい残ってるし、近々Part.2を書くことにする。




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