今日実装されたメインクエスト第113章、第114章の感想。バトルはこれといって特筆するようなのはなかったので、純粋にストーリーの感想のみ。ネタバレ注意!

 あとそう、今回からなるべく全部の記事に目次をつけよう、と思ったので付ける。

第113章 ミカという少女

 「神火」を待ち、境界の世界から脱出しようとする団長たち。「神火」を待つ間に、ロゼッタが二つの気になる話を持ち出す。真王と、団長のお父さんについて。

 真王については今更な感じもするけど、本当何者なんだろうな。ナル・グランデ編でめちゃくちゃやばい奴だなってことは分かったし、気をつけろと言われるまでもなく警戒しまくってるけど、実際にぶつかるのはまだ先の話だろうか。団長のお父さんが何かに焦っていたのは、ずばり真王のこと? それも星の島イスタルシアに行けば分かる? 真王の目的も星の島イスタルシアが何か関係しているのか?? ここで団長たちは星の島イスタルシアに行くという決意を改めて固めたけど、それはこのグラブルのメインクエストの最終章辺りの話になるんかなぁ。物語はあとどれくらい続くんだろう、今どの辺りなんだろう。


第114章 福音からの帰還

 ミカが誘拐されて、助けに行く団長たち。途中、福音の民に阻まれるも、団長たちの「ミカを助ける」「星の島イスタルシアに行く」という気持ち・決意は揺るがない。

 ミカの正体にびっくり! そんなところで団長たちと関係があったとは…! ロキがミカにさせたことはとにかく残忍非道で許せない。でも個人的には、あくまでフィクションの中での話として、こういう小さい子が実はすごい力を秘めていた!って展開は大好き。大人が力を持ってるのはある意味当然で、そうじゃなく、小さい子が強いっていうのが好き。

 ロキと戦うことになっちゃったけど、ここ(家の中)じゃ手狭だから表に出ろっていうラカムの剣幕と声に現れる自信がすごかった。ちょっと調子に乗ってたかもなー、ラカムも、オイゲンも、イオも、団長たちみんな含めて。ロキが星の民で、星晶獣であるフェンリルを従えていて、油断ならないやつだって分かってたはずだけど、今回一戦交えたことで、本当に身をもって知ったんじゃないか。なお、プレイしている自分も「いよいよロキを倒せる日が来たか!」と、ちょっと調子に乗っていた模様。まだまだ遠い存在だなぁ…。

 ロキ&フェンリルとのバトルに敗れて、ロキはミカを連れて行ってしまった。ミカを助けるために、シトリにも付いてきて欲しかったけど、無理だったか。でもいつか強くなってまた会うって、そのとき仲間になるって約束したからな! プレイアブル化待ってるぞ!


あとがき

 境界の世界でのお話はこれで終わりかな? 次は11月に第115章~第118章が実装、その後は隔月で4章ずつ実装するとのこと(これからの「グランブルーファンタジー」9月号より)なので、楽しみにしてよう。

 今回のアップデートと同時に、一部メインクエストのクリア報酬が追加され、クリア済みの人にもその報酬がプレゼントされた。シュヴァリエボルト・マグナ有難い! あとサイドストーリーのクリア報酬もなんかいろいろプレゼントされたけど、基本的に自分にはもうほぼ要らないので、エレメント化……しようと思ったらルピがなかった(泣)