年末年始恒例、おちゃつさんの「アニメアウォーズ!」企画に参加! 2018年に放送されたTVアニメ作品の中から最優秀作品、どうしても外せない特別賞、キャラ部門やOP/EDなど計8つの部門で2018年のベストを選ぶ。勝手ながら男女声優部門も追加。2018年の総決算ということで!

最優秀作品賞:ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

 好きな相手との距離感が素敵な作品で、女の子が可愛いだけでなく、男キャラも魅力的。放送中に原作を読んで、漫画原作のアニメ化という点でも見事だなぁと思った作品。アニメを気に入った人には、ぜひ原作も読んでほしい。原作しか読んでないひとはもったいないからアニメも見てほしい…!


特別賞:刀使ノ巫女

 2019年になってから一気見して、見て良かったなぁと思えた作品。第11話を見れただけでも見た価値あった。魅力的なキャラクターと声優さんの演技がお気に入り。単に「良かった作品」というだけで終わらせたくない、忘れたくないという想いが強かったので特別賞に!


男性キャラ部門:ミュリン(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)

 最優秀作品賞に選んだ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』からミュリンくん。ミュリンの良いところは、ベルゼブブにも引けを取らない"可愛さ"を持っているところ…。ベルの水着姿とか見たときに両手で顔を抑えて直視できないような純粋なところが好き。


女性キャラ部門:源モモ(RELEASE THE SPYCE)

 『RELEASE THE SPYCE』からモモちゃん。師匠のもとでスパイの修行を積み、立派なツキカゲの一員として成長したけど、ずっと変わらず「師匠が大好き」なモモちゃんが好き。それじゃいつまでも、ちゃんとしたスパイになれないんだけどね。だからこその、最終回の、あの展開……。


OP部門:徒花ネクロマンシー(ゾンビランドサガ)

 総合評価で一番良いなと思うのはゾンビランドサガOP「徒花ネクロマンシー」。映像だと寄宿学校のジュリエット、楽曲だとRELEASE THE SPYCEが好き。「徒花ネクロマンシー」は歌声のパワーがすごいし、映像のパワーもすごい。


ED部門:Hide & Seek(RELEASE THE SPYCE)

 EDはこれしかない! 映像が良い、歌も良い、歌詞も、曲も、全部好き。たぶんどっかでも書いたけど、モモが一人にっこり微笑んで駆け出していくところが好き。たぶん、みんなのところに。その笑みに強さを感じる。かくれんぼのフレーズが歌詞に出てくるけど、かくれんぼは、一人じゃ出来ないんだなぁということに、今気づいた。


男性声優部門:宮野真守さん

 ゾンビランドサガ、巽幸太郎役。それしか見てないけど、それだけで十分…。良い配役だった。普段のおちゃらけた演技がすごく上手くて、こういうの宮野さんじゃないとダメだよなぁと思わされる。幸太郎というキャラクター自体結構好きで、男性キャラ部門に選ぶのを迷った。


女性声優部門:和氣あず未さん

 『刀使ノ巫女』の舞衣ちゃん、『となりの吸血鬼さん』のエリー、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のレムなど。2018年は和氣あず未さんの演技の幅広さを知った年だった。お名前自体は以前から知ってたけど、名前だけじゃなくて、ちゃんと声も含めて「この人が和氣あず未さん!」ってのをようやく認識できた気がする。